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外科

診療日 水曜午後・日曜祝日を除く毎日

至聖病院外科は現在、常勤不在で、埼玉医大総合医療センター(川越)肝胆膵外科助教(駒込昌彦先生)、

埼玉医科大学国際医療センター包括的がんセンター乳腺腫瘍科医局長、助教(上田重人先生)、同センター

長、診療副部長、教授(佐伯俊昭先生)、同センター乳腺腫瘍科診療部長、教授(大崎昭彦先生)、特定医療

法人木村病院副院長(藤井昭芳先生)、特定医療法人大坪会東和病院消化器内視鏡部長、化学療法科部長

(瀬田真祐先生)の6名で診療を行っております。

また、人間ドック、企業検診及び市検診を中心に約6600例の内視鏡検査を行っており多数の胃癌や大腸癌

(ポリープを含む)を発見しております。

早期胃癌に対しては開腹手術ではなく内視鏡で癌を切除する内視鏡下粘膜下切開剥離法を、また大腸ポリープ

(癌を含む)には内視鏡切除による低侵襲手術を行っております。乳癌検診ではマンモグラフィーと超音波検査で

年間10例前後の乳癌が発見され、主に埼玉医大国際医療センター(埼玉日高)に手術を依頼しております。

術後は当科の乳腺外来でフォローしております。肝癌、膵癌等長時間を要する手術は主に埼玉医大総合医療

センターへ紹介しております。


過去5年間の手術症例 309例(2006-2010年)

胃癌 33例、大腸・直腸癌 65例、早期胃癌の内視鏡下粘膜下層切開剥離術 15例 腹腔鏡下胆嚢切除 29例、

開腹胆嚢摘出 9例、鼠径ヘルニア 87例、腹壁瘢痕ヘルニア 3例、腸閉塞手術(小開腹法) 14例、膵臓癌 5例、

膵のう胞 2例、胆管癌 3例、転移性肺癌 1例、内痔核 8例、鎖骨下静脈ポート挿入(抗癌剤治療のため)10例、

乳癌・乳腺線維腫 6例、腹水ポンプ 2例、小手術を含めたその他手術 17例

 

過去5年間の内視鏡検査件数 6625件(2006-2010年)

胃内視鏡 5829件(早期胃癌に対する粘膜下層切開剥離術 15例)、大腸内視鏡796件(ポリープ切除 131例)

 

  
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